ヨカヨカタイワン。 yokatai55.exblog.jp

フラフラと旅した記録など。時々マニアックに、我愛台湾。


by yaoyao55
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祝你旅遊愉快!

九州からだと下手に国内を旅行するより安い・・・と聞いて2009年3月に初めて行ってみた台湾。
最初の1回でその魅力にどっぷりハマり、お金と時間が許す度に年に数回フラフラ行くようになりました。

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泊まったホテル・行ったお店・買った物などなど、そんな旅の記録を備忘録がてら載せていこうと思います。

同じ店に再訪した&同じ物を買った際、内容の一部を新しい情報に書き換えて再アップしています。
よって新しい記事と過去記事が前後し、ブログ内時系列がちょっとおかしいところがあります。

基本的に『庶民の旅』なので、豪華なホテル・豪華な食事は一切載っていません(´∀`)哈哈哈

※価格は私が最後に行った時のものなので、現地では随時変動があると思います。
 最新情報ではないという事をご了承ください。
※この記事を常にトップにしておきたいので、年月日が未来形です。



【お願い】
拙ブログを参考に旅して下さるのは、大変大変嬉しい事です。
が、その後、
文章をコピー&ペーストして丸々切り取ったり、
他人が同じ記事と見間違うような構成や流れにしたりして
ご自分のブログ記事にするのはお断りします。

もし、あなたのブログ記事にリンクして下さる場合は、該当記事の内容と共に

・ブログ名; ヨカヨカタイワン。
・URL; http://yokatai55.exblog.jp/

を併記して下さい。

素人の備忘録代わりのブログといえども、
それなりに時間をかけて調べ考え、
時には中国語や英語で問い合わせたり、
何度も訪問することでお店の方と信頼関係を築いて、
・・・等と、結構な努力・苦労をして書いてます
なので、
あまりにも悪質な丸写し記事を見つけたら、使用料を請求させていただきます。

個人であれ会社であれ、請求書を発行してしっかりお支払いただきますのでよろしくお願いします。
度を越して悪質な場合は、法的な解決も視野に入れさせていただきます。


最近は、平気で人の褌で相撲を取る方や会社が多くて困りますね131.png
大手のプロサイト様でもそういうことをしているのを見かけるので、驚くこともしばしばです。
でも自分の言葉で書いてない丸写しの記事は、時系列などで読み手にすぐわかるもの。
同じ『台湾好き』な方なら、この辺りの気持ちをご理解頂けると信じています110.png

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2017年9月 yaoyao55 記。

# by yaoyao55 | 2018-12-31 00:00 | 招呼。

嘉義・甕窯鶏~中埔店。

2017年7月、また鶏の丸焼きを食べました。
2月に礁渓の甕窯雞(wèng yáo jī)で食べて5ヶ月振り。
今回に行く予定にした嘉義にその支店があると知り、早速旅程に組み込んでの再訪です。

甕窯雞・嘉義中埔店は、台鐵嘉義站から約7km南東方向にあります。
國道3號の中埔交流道(中埔インターチェンジ)のすぐそば。
嘉義站から阿里山方向のバスで行けないこともありませんが、往復とも本数が少ないのでタクシーを使う方が無難だと思います。
※敢えてバスをという方は、本記事最後をご覧ください。
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折悪く、この日は大雨。
残念ながら外観写真がありませんので、唯一撮れた看板を・・・。
ストリートビューから見るに、礁渓とほぼ同じ外観です。
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もちろん店頭には、鶏を焼く窯と薪がどっさり。
夕食時より少し早目の時間だったので、下ごしらえに余念がないといった様子でした。
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まず、入口にあるカウンターで注文。
先に席に行っても誰も注文を取りに来ないのでご注意を・・・。
ショーケースには、今日調理して出せる野菜がキレイに並んでいます。
見たことがない野菜もたくさん。
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カウンター近くに『写真つきメニュー』もあるので、コチラを見てもOK。
ただ、ページ数がすごく多い(1ページ1品)のでゆっくり見ることはできません。
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なんせ、これだけのメニュー数なので・・・。
事前にある程度決めておくか、おススメを聞くか、勘で選ぶか。
その日やってないメニューや材料切れの時は「これはないよ」と教えてくれます。
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拡大してみました。
一皿は大体2~3人前です。
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注文が終わったら、お金を払い、係の方に席へ案内してもらいます。
客席は広く、60テーブル(1テーブル・4~8人席)はあり、団体客にも対応できそうな広さです。
私達は16:30頃行って下写真の様に空いてましたが、その1時間後には半分くらい埋まり、平日でも夕食時はすごく混むという噂は本当なのだと体感しました。
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こちらのお店は『ALLセルフサービス』です。
店内中央に必要なものがまとめて置いてあります。
箸・レンゲ・取り皿・紙コップ・鶏をむしる時用の手袋・持ち帰り用袋等など。
必要な物は料理が来る前に準備しましょう。
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無料のスープ・お冷サーバーも同じ場所にあります。
お冷以外の飲み物は、店内冷蔵庫からセルフで取って、店員さんに申告払いです。
ビール・お茶・炭酸飲料・スポーツドリンクがありました。
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スープはタケノコと高菜のような酸味ある葉物入りです。
恐ろしく熱いので、注ぐ時はやけどに注意!
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ほどなく、料理が届きます。
前回の反省を踏まえて、今回は少な目に。


・涼燙茭白筍(マコモダケの冷製サラダ) 190元
タケノコサラダが品切れで、勧められたのがこちら。
別名:美人脚、のマコモダケです。
台湾では埔里が産地として有名ですね。

ヤングコーンのようなほのかな甘みがあり、やわらかめなシャキシャキ感。
カットした見た目はそのままタケノコですがイネ科の植物です。
そして、キノコっぽい名称ですがキノコは関係ありません。
なんとも不思議な植物。
アクもクセも全くないので、こうやってサラダにして食べるととても美味しいです。
酸味のある中華ドレッシングがかかっており、箸休めにちょうどいい料理でした。
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・晩香百合苞(ユリの葉の炒め物) 230元
空心菜が品切れで、他におススメはないか聞くとこちら。
アスパラガスのような、ブロッコリーのような、日本で見たことのない野菜をニンニクと塩コショウでサッと炒めた物です。
食感はアスパラガス。
繊維質で、とてもシャキシャキしています。
噛んでいるとほんの少しエグみや苦みがあり、山菜的な味。
でもそこまで気になりません。

よくわからないまま食べたので帰国してから調べると
『ユリの葉、苞葉(ほうよう)』
とのこと。
苞葉(包葉)は、芽やつぼみを包んでいる特殊な形の葉なのだそう。
初めて知りました。
そんなところも食べれるのですね(´∀`)
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・甕窯雞 650元
そして、メイン。
看板メニューの鶏の丸焼き・甕窯雞です。
ここに来てこれは外せませんね(´∀`)
しかし、丸ごと1羽の設定しかないのが1~2人旅にはキツいところ。
※半羽はできません。

頭も足もそのまま付いて出てくるので、こういうのが苦手な方には見た目がつらいかも。
お腹の中身は抜いてあります。
お皿に乗っている、雞油・塩コショウ・粒ニンニク&しいたけのソテーをおともにいただきます。
塩コショウは五香粉的な香りがしますよ。
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このお店独自のタレに漬けた鶏を、土窯で約30~40分かけ、龍眼の薪で燻しながら焼いたものです。
燻し焼きの後、より高温の窯で焦がさない様に仕上げると、余計な脂が抜けて皮はパリパリ・中はしっとりジューシーに。
自社放牧された黒毛地鶏を使っているので、肉自体にかなりの自信があるのだとか。
鳥獣臭さも全くなく、確かに美味しいです。
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丸焼きはお店の方にお願いすれば捌いてくれます。
でも、せっかくなので挑戦することをおススメします。
席に置いてある軍手とビニール手袋をして、頑張って(´∀`)
焼き立ては軍手をはめても熱いので、やけどには注意してくださいね。
10~15分あれば、いい具合に捌けます。
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今回はお腹すかせて行ったので、2人で鶏の丸焼き1羽分+おかず2品食べることが出来ました。
小食ならば、鶏の丸焼き+おかず1品がいいと思います。
万一食べきれなくても、持ち帰り容器・袋があるのでご安心を!


食べていると、店員さんがお店のキャラクターをかたどった帽子を持ってきて、記念撮影してくれました。
一部の店員さんも同じ帽子をかぶって接客しています。
お店入口にいくつかおいてあるので、どうやら自由にかぶって良いようです。
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店舗裏手の駐車場にはどんどん車が入ってきてました。
礁渓はもちろん、嘉義でも人気のお店のようです。
私達も食べ終わったそばから「また来たいね~」と話すくらい。
鶏の丸焼き、クセになる美味しさですよ(´∀`)

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住所; 嘉義縣中埔鄉富收村頂中下街118號
電話; 0929-699-521
営業時間; 9:30~22:00、土日は8:30~
定休日; なし(旧正月を除く)
地図; 
※本店は礁渓、嘉義の他に新竹・台中・屏東に支店があります。
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どうしてもバスでという場合は、台鐵嘉義站近く・嘉義客運からの始発(嘉義市中山路503號)で行けます。
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①7215 嘉義~澐水;1日14本 
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②7216 嘉義~觸口;1日10本
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どちらも『頂六派出所』で乗り降り。
片道24元です。


# by yaoyao55 | 2017-10-19 10:00 | 吃或喝~中部。